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大晦日(おおみそか)

今年(ことし)最後(さいご)の日(ひ)となりました。

日本(にほん)では、この日(ひ)に特別(とくべつ)な呼び名(よびな)があり、大晦日(おおみそか)と言(い)います。この日(ひ)、年越し(としこし)そばを食(た)べるのが習慣(しゅうかん)になっています。


私(わたし)たちの活動(かつどう)も今年(ことし)1月(がつ)から始まり、一年間(いちねんかん)無我夢中(むがむちゅう)で、あっという間(ま)に過(す)ぎた感(かん)じがします。


最初(さいしょ)、学習者(がくしゅうしゃ)さんが来(き)て下(くだ)さるか、とても心配(しんぱい)でしたが、初日(しょにち)に来(こ)られる方(かた)がいて、そして、その方(かた)たちが継続(けいぞく)して参加(さんか)して下(くだ)さったり、お知(し)り合(あ)いを連(つ)れてきて下さったりして、本当(ほんとう)に嬉(うれ)しく思(おも)いました。


毎月(まいつき)1回(いっかい)は、普段(ふだん)の会話(かいわ)とは少(すこ)し違(ちが)ったイベント(いべんと)を企画(きかく)したり、10月(じゅうがつ)には皆(みんな)で少し遠出(とおで)をして、お茶会(ちゃかい)に行(い)ったのも良(よ)い思い出(おもいで)となりました。


そして、今月(こんげつ)初(はじ)めには、国際都市(こくさいとし)おおた協会(きょうかい)主催(しゅさい)の「第25回(だいにじゅうごかい)日本語(にほんご)でスピーチ(すぴーち)」が行(おこな)われ、私(わたし)たちのカフェ(かふぇ)の学習者(がくしゅうしゃ)さんも二人(ふたり)挑戦(ちょうせん)されました。


私(わたし)たちのカフェ(かふぇ)は週1回(しゅういっかい)だけですから、それ以外(いがい)の時間(じかん)、お二人(ふたり)とも仕事(しごと)の合間(あいま)を縫(ぬ)って、原稿(げんこう)を何回(なんかい)も書(か)き直(なお)したり、つっかえずに読(よ)めるように練習(れんしゅう)していました。本番(ほんばん)では、本当(ほんとう)に上手(じょうず)に話(はな)せていました。普段(ふだん)の会話(かいわ)とはまた少(すこ)し違(ちが)ったスピーチ(すぴーち)の仕方(しかた)を学(まな)べ、日本語力(にほんごりょく)も更(さら)に磨(みが)きがかかりました。


今年(ことし)挑戦(ちょうせん)できなかった方(かた)、良(よ)かったら来年(らいねん)挑戦(ちょうせん)してみてください。でも、普通(ふつう)に日本人(にほんじん)と日本語(にほんご)で会話(かいわ)をしたいだけ。の方(かた)も、もちろん大歓迎(だいかんげい)です。都合(つごう)がつく時(とき)お気軽(きがる)に遊(あそ)びに来(き)て下(くだ)さい。お待(ま)ちしています。


では、今年(ことし)一年(いちねん)本当(ほんとう)にありがとうございました。

どうぞ良(よ)いお年(とし)をお迎(むか)え下さい。

日本語でスピーチ


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